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時間を節約してコストを抑えるなら、SSDは自分で取り付けましょう

SSDのインストールは難しくなく、高価でもありません

リペアショップにコンピューターを持ち込んで、IT専門のプロにSSDを取り付けてもらうのがいいと思うかもしれませんが、それには高いコストがかかります。解決策:自分で取り付ける!

あなたがハードディスクをバックアップしたり、写真を携帯電話からコンピューターに転送したりできるのであれば、おそらく、SSDを取り付けて、システムのパフォーマンスを即座に向上させる能力もお持ちのはずです。SSDの取り付けには、基本的に、5つの手順があります。古いハードディスクをバックアップし、古いディスクから新しいSSDにデータを転送して、コンピューターを開き、古いドライブを外し、SSDを取り付ける、というステップです。この作業を行うことに抵抗がなければ(方法はご説明します)、時間とお金を節約する4つ利点があります。

  1. 人件費の削減

    コンピューターショップでSSDを取り付けてもらう場合、時間料金もしくは数時間の作業に相当する定額料金を請求されるでしょう。つまり、ショップが物理的にSSDの取り付けに費やす時間はわずか数分ですが、新しいドライブにデータが転送されるのを1~2時間待つことになり、その時間分を請求されるのです。時間料金はもちろんショップによって異なりますが、料金がSSDの費用を上回ることも珍しくありません。データ転送ソフトウェア(Crucial SSDと共に無料で発送)に含まれている、シンプルな画面の指示に従って自分でSSDを取り付ければ、このような事態を完全に避けることができます。
  2. SSDにかける費用を減らす

    コンピューターショップでは、通常、店が取り付けるSSDに料金を上乗せするうえ、さまざまなブランドの製品を使用することがよくあります。しかし、すべてのドライブが業界で最も厳しい基準に基づいて製造されているわけではありません。レビューを読んだり、製造方法や検査方法、品質テスト方法についてリサーチしたりしながら、取り付けるSSDを自分で選ぶことによって、最良かつ詳しい情報に基づいて決断できます。また、多くの場合、直接購入して自宅に無料配達してもらうことで、SSDの費用を節約できます。何より、対応するSSDを探しにコンピューターショップに行く必要がありません。System Scannerツールを利用すれば、システムのハードウェアが分析され、お使いのシステムに最適なドライブが推奨されます。
  3. 古いハードディスクを転用できる

    コンピューターショップでSSDをインストールしてもらう場合、古いハードディスクを外付けのストレージに変換してみてはどうかとたいてい尋ねられますが、それには人件費が上乗せされます。古いドライブを外付けのストレージに転用すれば、より多くのデータを保存することができますが、そのためにショップにお金を払う必要はありません。ディスクを保護し、フラッシュドライブと同様に使用できるように、USB経由で接続できる外付けハードディスクのケースを購入するだけで済みます。これにより、SSDはハードディスクよりも保存容量が少ないという、SSDに交換する際に直面する大きな問題の1つが解決します。
  4. 自宅にいながら取り付けられる

    PCショップにお金を払ってSSDを取り付けてもらう場合、システムを外して車に積み込み、ショップに持って行き、依頼するにあたり何が必要なのかを説明することになります。数時間以上、コンピューターなしで過ごし、またショップに戻って受け取り、最後に何もかも元通りに接続し直す必要があります。かなり余計な手間がかかり、自分の時間にどれほどの価値があるかという究極の疑問が持ち上がります。

自分でSSDを取り付ければ、作業を通じて時間とお金を節約し、自信をつけ、コンピューターの仕組みについて少し詳しくなることができます。もちろんコンピューターショップでSSDを取り付けてもらうことはできますが(それにとても良い仕事をしてくれるでしょうが)、方法を学べば自分でできます。

インストール方法


System ScannerやCrucial Advisor toolを使って、互換性が保証されているSSDを見つけてください。

互換性のあるアップグレード。保証。簡単に使える2つのツールで適切なアップグレードを検索します。